ソフトバンクは19日の広島戦(マツダ)に16―2で大勝した。一方で、この日出場選手登録を抹消されたロベルト・オスナ投手(30)について小久保監督が説明した。
オスナは18日の広島戦に5番手として登板し、1回2失点。今月中旬には守護神からの配置転換がなされるなど、防御率は4・32の成績だった。
この日は球場に姿を現さなかったオスナ。小久保監督は「今日は病院に行っている。現状の確認。(次戦の甲子園には)来ないと思います」と説明した。
この日は開幕から一軍で登板を続けてきた尾形崇斗投手(26)も登録抹消。開幕時とは違う台所事情を強いられている。












