ソフトバンクは21日の日本ハム戦(エスコン)に1―2のサヨナラ負けを喫した。同点で迎えた9回、5番手でマウンドに上がった大山が一死満塁から郡司に劇打を献上。チームの連勝は3で止まった。
試合後、小久保監督は「投手はよく頑張った。大山も経験にして次に生かせばいい。(松本)晴も初先発で5回1失点。あそこまではプラン通りで、そこは収穫」と総括した。中継ぎからの配置転換で先発した松本晴が58球で5回を投げ切り、中継ぎ陣も奮闘。指揮官は投手陣の踏ん張りを率直にたたえた。
攻撃陣は2回に先取点こそ奪ったが、3回以降は相手先発・北山の前に二塁すら踏めず、9回4安打に封じられた。今カードはこれで1勝1敗。22日は6カード連続勝ち越しがかかるゲームとなる。












