MLB公式サイトは29日(日本時間30日)に開幕から1か月経過時点での「2025年オールMLBチーム」を発表した。ドジャースの大谷翔平投手(30)は開幕1週間後の1日(同2日)発表に続き、DHのファーストチームに選出された。
同サイトは「大谷は2024年の歴史的な50―50のシーズンに匹敵するペースではないが、それでも強固な数字を残している。日曜日までのОPS9割8厘はDHで3位、6本塁打は同2位タイである」と説明するとこう付け加えた。
「今のところ今季35本塁打のペースだが、この予測が今後数週間で上昇しても驚かないでほしい」と付け加えた。セカンドチームにはブレーブスのオズナが選出された。1回目はアストロズのアルバレスだった。
ドジャースの山本由伸投手(26)は先発投手のファーストチームに選ばれた。6試合に登板して3勝2敗、防御率1・06はメジャートップ。同サイトは「ヤマモトはシーズン序盤からサイ・ヤング賞の有力候補のように見える。月曜の時点で防御率1・06、9イニングあたりの奪三振率は11・4で、奪三振率32・4%は球界トップクラス」と高く評価した。1回目はセカンドチームだった。
他のファーストチームはパイレーツのスキーンズ、満票で昨季のサイ・ヤング賞を受賞したタイガースのスクバル、フィリーズのウィーラー、レッドソックスのクロシェットの4人。1回目でセカンドチームに名を連ねていたドジャースの佐々木朗希投手(23)は外れた。
ファーストチームには捕手ではマリナーズのローリー、一塁手はメッツのアロンソ、二塁手はドジャースのエドマン、三塁手はブレーブスのライリー、遊撃手はロイヤルズのウィットが選出。外野手はヤンキースのジャッジ、ダイヤモンドバックスのキャロル、カブスのタッカーの3人が選ばれた。












