ヤンキースが29日(日本時間30日)に敵地ボルティモアでのオリオールズ戦で初回先頭から3者連続弾を放った。先頭グリシャムが2球目を右翼へ8号、2番ジャッジが初球を右翼へ9号、3番ライスが2球目を右翼へ7号を放った。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)に「ヤンキースが先頭から3者連続本塁打はヤンキース史上2度目。3月29日(同30日)にも同様の記録を残している。ヤンキースは同一シーズンで2度記録した最初のチームである」と投稿した。3月29日の本拠地ブルワーズ戦は初回にゴールドシュミット、ベリンジャー、ジャッジが3者連続で初球を捉えた。
さらに一死後には、ベリンジャーが3球目を捉えて右翼へ3号を放ち、これまた3月29日以来、2度目の初回4発を記録した。
ラングス記者によれば「初回4本塁打はヤンキース史上2度目。3月29日にも達成している。ヤンキースはMLB史上、同一シーズンで初回に4本塁打放った初のチーム」だという。
前日の試合で菅野智之投手(35)に5回無失点に抑えられ、3―4で惜敗したうっ憤を晴らした格好だ。












