「MLB開幕シリーズ 2025」(18、19日=東京ドーム」に先駆け、阪神―カブスのプレシーズンゲームが15日に同球場で行われ、虎党が大盛り上がりとなっている。
6回終了時で3―0。先発した門別啓人投手(20)は1人の走者も許さず、5回パーフェクト投球を披露し、鈴木誠也外野手(30)との対戦も2打席とも中飛で抑えた。打線も3回先頭・梅野の二塁打を足掛かりに近本の適時二塁打で1点を先制。4回は森下が右前打から二盗を決め、前川の左翼への二塁打で2点目を挙げ、続く5回には一死一、二塁から佐藤輝が右前へタイムリーを放ってリードを3点に広げた。
ファンにとってはメジャー球団を相手にたまらない展開。Xでは「門別くん」「阪神タイガース」「カブス相手」「梅ちゃん」「門ちゃん」「阪神先制」などがトレンドに入る〝独占状態〟となった。
この日は阪神がホームとなり、通常のシーズンとは異なり、ベンチは一塁側でファンも左翼席ではなく右翼席から大声援を送った。見慣れない光景と猛虎の快進撃に「音量がヤバい」「違和感が半端ない」「アカン、優勝してまう」「阪神強すぎ」「たまらん」などさまざまな声が上がっている。












