カブスは11日(日本時間12日)、DeNAからポスティングされていた今永昇太投手(30)と4年契約で合意したことを正式発表した。
また、カブスは同時に「契約条件は公表せず」との声明も発表したが、スポーツ専門局ESPNのウェブサイトは10日(同11日)、「4年総額5300万ドルで合意。2年後、球団は5年総額8000万ドルに契約延長のオプションを持つ。3年目以降も同様。カブスがどちらかのを辞退した場合、今永はFAになるか、元の契約で残留するかのどちらかを選択できる」という関係者から聞いた情報を報じた。
さらにESPNは「ピッツバーグ・パイレーツが今永に興味を示していたが、最終的に今永はクリスマス以降から滞在しているシカゴを選んだ」と、今永がクリスマスから代理人事務所オクタゴンの本社があるシカゴを拠点としていたことを明かした。
カブスは12日(同13日)からの3日間、シカゴ市内のシェラトン・グランド・シカゴ・ホテルで「カブス・コンベンション」と呼ばれるオフ恒例のファンイベントを開催。その初日、今永の入団会見が行われることになっている。












