オリックスの宇田川優希投手(25)が19日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改に臨み、3100万円増の年俸4800万円でサインした。3月に開催されたWBCに出場し、今季はキャリアハイの46試合に登板し、4勝20ホールド、2セーブで防御率1・77だった。
前半戦は苦しんだが、後半戦の活躍を球団からも評価され、「大変な時期も多かったんですが、リーグ優勝して、日本一にはなれませんでしたが、本当にいい経験になりました」と振り返った。
シーズン後は中嶋監督から「太るなよ」と声をかけられたという右腕。現在は食事面にも気を使い、シーズン中の97キロから93~94キロまで減量。「去年は活躍して、たくさん食事とかに誘ってもらって、行ってた部分があるので、今年は断って自分でがんばって作っています。今ちょうどいいぐらいなんで、それをキープできたらいいかなと思ってます」としつつ、得意料理は「肉と玉ねぎを一緒に炒めて食べる。ほぼそれです」と笑顔で明かした。
来季、チームはリーグ4連覇とV奪還を目指すシーズン。「来年は離脱せず、一軍で完走したいですし、50試合(登板)は超えたいです。ホールド数でもチームトップを取っていきたいと思います」と力強く話した。(金額は推定)












