【米男子ツアー】今季メジャー初戦「全米プロ」2日目 石川は1打及ばず予選落ち

2020年08月08日 13時48分

予選落ちした石川(ロイター=USA-TODAY)

【カリフォルニア州サンフランシスコ7日(日本時間8日)発】海外メジャー「全米プロ」2日目(TPCハーディングパーク=パー70)、90位スタートの石川遼(28=CASIO)は70のラウンドで、2オーバーの80位と1打及ばず予選落ちした。首位は李昊桐(25=中国)で8アンダー。

 10番スタートの石川は13番ボギー、14番ダブルボギーと序盤で大きくスコアを落とした。それでも、15番からの連続バーディーで息を吹き返すと、後半も5番までに3つのバーディーを奪い、イーブンパーまで巻き返した。

 ところが、6番パー4ではティーショットを大きく左に曲げてボギー。カットライン上で迎えた最終9番パー4でも第1打を左サイドの深いラフに打ち込み、再びボギーとした。

 国内ツアーは中止が続き、5か月ぶりのツアー出場。中盤は9ホールで5バーディーと流れに乗ったが、最後に力尽きた。