【WWE】犬猫戦争? 前NXT女子王者・紫雷イオに新遺恨

2021年04月22日 15時12分

インタビューに答える紫雷イオ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 配信されたWWE・NXT大会で〝暗黒の逸女〟こと紫雷イオ(30)が奇妙な抗争に突入してしまった。

 イオは「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」初日大会(7日)でラケル・ゴンザレス(30)に敗れ、王座から陥落。この日は女子レジェンドのベス・フェニックス(40)からインタビューを受けていると、先週配信大会で早くもゴンザレスに挑戦を表明したフランキー・モネ(36)が乱入。ベラベラ勝手にしゃべり始めた。

 怒ったイオは「おいお前、調子乗ってんのか」と威嚇しつつもベスのインタビューに対しては、初戴冠を果たした2020年6月「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」について「私の人生で最も重要な日になった。NXT女子王座を奪取するということは世界でベストなレスラーということだから」と真面目に答えた。

 さらに「ラケル・ゴンザレスとの王座戦はもっともタフなチャレンジだったが、時が来たらリマッチをする」と王座奪還を宣言。「300日以上もタイトルを防衛してきたから休息が必要だろ」と話すや、今度はフランキーの愛犬がインタビューに乱入する始末…。

 フランキーは謝罪しながらも「イオが休むのなら私が女子部門のトップに立つわ」と挑発を続ける。度重なる妨害にイラ立ったイオは「おい、何しに来たんだ。調子乗ってんのか。私は猫の方が好きだ!」と言い残してその場を立ち去ると、自身のツイッターにはフランキーに対抗するように「キャット・ピープル」とのタイトルで飼っている黒猫との写真を投稿した。果たしてこの抗争の行く末は…。

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