ノアは8日、元新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン(35)が、30日の東京・両国国技館大会に参戦すると発表した。

 2019年3月に新日本を退団したエルガンは、大日本プロレスやノアに参戦。ノアでは19年11月のGHCナショナル王座初代王者決定戦で杉浦貴と対戦するなどトップ戦線で活躍したが、20年1月5日後楽園大会を最後に参戦が実現していなかった。

 両国大会ではマサ北宮とのシングルが決定。再び上位戦線進出となるか注目だ。