【全日本】諏訪間専務『女子プロレスラー育成』に約20件の応募!「みんな夢にあふれている」

2022年07月05日 06時15分

入団希望者を面接する(左から)石川修司と諏訪間幸平専務
入団希望者を面接する(左から)石川修司と諏訪間幸平専務

 全日本プロレスの諏訪魔改め諏訪間幸平専務(45)が手がける女子プロレス「Evolution」が、急ピッチで立ち上げ準備を進めている。

 5月23日に設立を発表した女子プロレスラー育成プロジェクトは現在、選手を募集中。反響は大きく、16~30歳の女子からこれまで20件近い応募があったという。諏訪間はプロデューサー業に携わっており、選考作業に追われている。

「一人ひとり面談をスタートしたんだけど、みんな夢にあふれている。本気でプロレスをやりたいという人が応募してくれているから。まだまだ募集しているから、我こそはと思う人は手を挙げてほしい」と呼びかける。

 同女子プロレスでは先日、和解した〝大巨人〟石川修司も同じくプロデューサーを務めている。諏訪間は「石川選手は女子を見る目があるから頼もしい」と絶大な信頼を置く。

 今後は「オーディション」として今月中に体力テストと再度の面談を経て、最終的に2~4人の入門生を決める予定。事実上、全日本初となる女子レスラーがいよいよ誕生する。

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