【東京女子】上福ゆき&朱崇花 「二日酔い」影響なし?小橋マリカ&らく下しタッグT初戦突破

2022年01月15日 21時40分

小橋マリカ(左)にビッグブーツを放つ上福ゆき
小橋マリカ(左)にビッグブーツを放つ上福ゆき

 東京女子プロレス・15日の新宿フェイス大会で「第2回〝ふたりはプリンセス〟Max Heartトーナメント」が行われ、「VENYU」(上福ゆき、朱崇花)が小橋マリカ、らく組に貫禄勝利して1回戦を突破した。

 昨年10月の大田区大会以来の出陣となったVENYUだが、チームワークに不安なし。特に朱崇花は相手を子供扱いで、マリカのフロント・ネックロックをみちのくドライバーⅡで切り返し大ダメージを与える。そこにカットに入ったらくを上福がドロップキックで排除すると、最後は朱崇花がニールキックからのライガーボムでマリカを葬った。

 試合後「昨日パーティーしてて二日酔い」だったという朱崇花に「二日酔いの人があんなに動けて、一人で勝ち進んでほしい」と上福。トーナメント2回戦の相手はプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優とインターナショナル・プリンセス王者の伊藤麻希が組む「121000000」とあって、朱崇花は「2回戦の人は二日酔いでは勝てる人ではない」と気を引き締めた。

 この日はプリンセスタッグ王者の坂崎ユカ、瑞希組が1回戦で敗退したため、トーナメント優勝で同王座挑戦の道も見えてくる。朱崇花は「VENYUは楽しいし、ベルトを取った暁には(上福と)シングルで戦いたい」と野望を明かしたが、当の上福は「やりたくない」とシングル対決は拒否していた。

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