待ちわびた安打が先制点になった。広島の野間峻祥外野手(28)が30日の巨人戦(東京ドーム)に「7番・中堅」で先発出場。存在感を見せたのは8回一死だ。
そこまで無安打無得点に抑えられていた巨人先発・山口の4球目、149キロ直球をとらえて右翼スタンドへ放り込んだ。これが野間の今季1号で「いい反応でとらえることができました。(先発の)九里さんが頑張って投げているので先に点を取ることができて良かったです」と笑顔を見せた。
待ちわびた安打が先制点になった。広島の野間峻祥外野手(28)が30日の巨人戦(東京ドーム)に「7番・中堅」で先発出場。存在感を見せたのは8回一死だ。
そこまで無安打無得点に抑えられていた巨人先発・山口の4球目、149キロ直球をとらえて右翼スタンドへ放り込んだ。これが野間の今季1号で「いい反応でとらえることができました。(先発の)九里さんが頑張って投げているので先に点を取ることができて良かったです」と笑顔を見せた。