西武・若林楽人外野手(23)が20日のソフトバンク戦(メットライフ)に臨み、3度目のチェレンジで甲斐キャノンをくぐり抜けた。
この試合に「1番・中堅」でスタメン出場したドラ4ルーキー。前日19日の3回、この日の3回にいずれも二盗を企画したがいずれもホークスの扇の要・甲斐の強肩のエジキとなった。
そんな若林に今カード3度目のチャンスが巡ってきたのが西武が7ー2と5点のリードで迎えた8回だった。
この回の第5打席で併殺崩れにより一塁に残った若林は続く源田の初球に迷わずセカンドへスタート。甲斐の送球が少し浮いたその下をヘッドスライディングでくぐり抜け目の前で周東に3差をつけるパ・リーグ単独トップ17個目の盗塁を成功させた。












