ドジャースの大谷翔平投手(32)は7日(日本時間8日)に敵地フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、3回の第2打席は四球で出塁するも二盗に失敗。チャレンジを要求したものの、ベンチは動かなかった。この判断に批判が殺到している。

 0―1の3回二死無走者で右腕ケリーから四球を選び、続くパヘスの初球に二盗を試みるもタッチアウト。右手を大きく振ってベンチにチャレンジを要求したが、ロバーツ監督は行使しなかった。

 大谷の盗塁死は5月18日のパドレス戦、同22日のブルワーズ戦に次いで今季3度目。走塁死は後半戦で5度目となったが、SNS上で批判の矛先は大谷ではなく、ロバーツ監督に向けられた。

「なぜ、チャレンジないのか?ロバーツはバカなのか」

「大谷がこれほど要求しているにもかかわらず、ロバーツがそれを実行しなかったのはあまりにも無能だ」

「このチャレンジをしなかったことが、後々大きな後悔にならないことを願ってます」

「ロバーツは辞任すべきだ」

「ロバーツはあまりにも無能だ。まさに異議を唱えるべき時だろう」

「これは監督の職務怠慢だ」

 タイミングは微妙だっただけにチャレンジする価値はあった。