韓国メディア「SPOTVニュース」は24日、「『大谷らしくない』ケガ復帰戦三振+三振…山本はシーズン最多敗戦」との記事を配信した。
右上腕二頭筋のケガなどで負傷者リスト(IL)入りしていた大谷が本拠地パドレス戦に「2番・DH」で出場。第1打席でいきなり安打を放ったが4回二死満塁の場面では三振に倒れた。4打数1安打2三振1四球で打率は2割7分7厘となった。試合は1―5で敗れ先発・山本由伸投手の15勝目はならなかった。
記事は「ラインアップに戻ってきた大谷翔平が安打と四球を記録した。ただ2回、空振り三振を喫するなど体調が完全ではない姿を見せた」とバッサリと切り捨てた。
続けて「1点を追う4回の第3打席で決定的な機会を逃した。二死満塁でフルカウントから159キロ直球に空振り三振を喫した。7回の打席で中飛に倒れた大谷は9回の第5打席でパドレス守護神ミラーに三振となった」と大谷の打席を詳報した。
同メディアは先発した山本についても「シーズン15勝に挑戦した山本は6回4失点(自責2)を記録し、打線の援護を受けられずに敗戦投手になった。今シーズン9敗目となりメジャー移籍後、ワーストの敗戦数となった」と伝えた。












