女子プロレス「スターダム」8日の群馬・高崎大会のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」レッドゴッデス公式戦でフワちゃん、安納サオリの「超戦友Z」が古沢稀杏&虎龍清花に敗れ、リーグ戦初黒星を喫した。
この日、フワちゃんは持ち前のガッツで敵軍に食らいつく。虎龍の関節技に苦しめられるも、ミサイルキックで対抗した。
しかし5分過ぎ、安納のビッグブーツがフワちゃんの顔面に突き刺さる痛恨の誤爆。この機を逃さなかった虎龍に、ハイキックからのこたつむりで丸め込まれ、フワちゃんがマットに沈んだ。
試合後、フワちゃんは首元を押さえながら「いってー! 足攻めされたけど、この辺が痛いのなんでかな。そうだ、安納さんにやられたわ!」と怒り気味。安納は「ほんまに申し訳ない。私がちょっと慌てた。勝ちにこだわりたくて…」と謝った。
次戦は、11日後楽園大会で歴戦タッグの「杯 High Mate」の舞華、HANAKO組と激突する。気を取り直したフワちゃんは「魔人ブウだってフリーザだってドラゴンボールの途中から登場してきて、あれだけ強いんですよ。我々も途中から組んだとしたって、戦闘力ぶち上げてスカウターつけて次まで行きましょう」と急造タッグ故の強さを見せつける構えだった。












