女子プロレス「スターダム」8日の群馬・高崎大会のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」レッドゴッデス公式戦で前回大会覇者「さくらら」ことさくらあや、玖麗さやか組が羽南、月山和香組に勝利し、2勝1敗の勝ち点4とした。
この日のメインイベントとなった試合でさくららは躍動。ワンダー王者・羽南に払い腰、フェイマサーで攻め込まれるも玖麗がニーパッドで応戦した。
互いに一歩も譲らぬ意地の張り合いは、さくらと月山の一騎打ちに。鋭いキックをズバリと決めたさくらが、最後は鮮やかなジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪った。
試合後、さくらは「さくららは2連覇、目指してます。2連覇して、みんなをまだ見たことのない景色へ連れていきます」と宣言。さらにバックステージでは羽南の持つワンダー王座へ照準を向けていることを明かし「今日、羽南さんがいつもより熱いまなざしで、私のことを見てくれた。羽南さんが白いベルトを持っているうちに必ずシングルで結果を残して、私がベルトを奪いに行きます」と誓った。
玖麗も「まずはこのタッグリーグを優勝して、どんどん個人としても高め合っていきたい」と必勝の十字架を背負っていた。













