ソフトバンクの松本裕樹投手(30)が27日、DeNAとの日本シリーズ第3戦(みずほペイペイ)でベンチ入りメンバーから外れた。敵地で2連勝し、本拠地に戻って迎える一戦。勝てば日本一に王手をかける重要な試合で、救援陣の顔ぶれに変更が生じた。
松本裕は24日の第1戦で1点リードの8回に牧から同点ソロを被弾。25日の第2戦でも2点リードの8回に筒香から逆転3ランを浴びた。それでも、チームは第1戦で延長11回に勝ち越し、第2戦では9回に山川の代打同点弾、延長10回に川村の決勝ソロが飛び出し、2試合連続で延長戦を制した。
今季は自己最多の58試合に登板。CSファイナルステージでも全3試合に登板し、日本シリーズでは2試合続けて8回のマウンドを任されていた。
前日26日には倉野投手チーフコーチが「状態は僕は悪いとは思わない。結果がすべてとはいえ、調子と結果がリンクしているとは思わない」と話していたものの、この日の第3戦ではベンチ入りメンバーから外れた。












