女子プロレス「マーベラス」の豪華タッグトーナメント「タッグリーグザベスト2026」が24日、札幌大会(サッポロ・イーワン・スタジアム)で開幕した。
この日のAブロック1回戦では、スターダムのFWC(葉月&コグマ)が永島千佳代&エチカ・ミヤビと激突。20分を超える激戦となり、最後は葉月のダイビングセントーンからコグマのダイビングボディープレスの波状攻撃で、エチカを沈めた。
同じくAブロックはマゼンタ(Maria&RIKO)が、宝山愛&彩芽蒼空とメインイベントで対戦した。同じく20分超えの激しい攻防は、RIKOが宝山をハイキックから必殺のムーンサルトプレスで圧殺。マゼンタが勝ち上がった。
これにより25日札幌大会の準決勝ではFWCとマゼンタが対戦し、決勝(12月10日、新木場)進出チームを決める。両チームは試合後、リング上で「マゼンタ、うちらを倒すことはできない。眼中にないわ」(葉月)、「いつだって最後に勝つのはマゼンタなんだよ」(RIKO)と、丁々発止のマイク合戦を繰り広げた。女子プロ界屈指の実力者派タッグ同士の注目対決となった。
Bブロックはスパーク・ラッシュ(Sareee&彩羽匠)、赫覚醒(高瀬みゆき&岩田美香)など4チームがエントリーしている。














