女子プロレス「マリーゴールド」10日の後楽園大会で、UPTOWN王者の花園桃花(26=アップタウン)がインディペンデント・ワールドジュニア王者のメガトンとのダブル王座戦に臨んだ。
試合は2人が特有の世界観をぶつけ合う展開となり、シャボン玉とホイッスルが交錯するなどして観客を大いに沸かせる。そんな中、花園はメガトンプレスやつり天井で苦しめられたが、メガトンがぬいぐるみに心を奪われている隙に反撃。最後は意地を見せるメガトンのスクールボーイを切り返して押さえ込み、3カウントを奪取した。
2冠王となった花園は「やった、やった」と歓喜だ。アップタウンを率いる黒潮TOKYOジャパンが奪われたベルトを奪還して「イケメンのかたき討ち成功ということで。マリーゴールド、全員とこのベルトをかけてやってやる。全員で花園にかかってきてください」と挑発。さらに「メガトンはたまにアップタウンに来てもらってもいいよ!」と話していた。












