新日本プロレス9日の石川・小松大会に、前石川県知事の馳浩氏(65)が来場した。
この日の大会では2024年に発生した能登半島地震の復興を支援するチャリティー募金が実施された。試合開始前にはNEVER無差別級王者のウルフアロンと、松本達哉がチャリティー握手会を行っていた。
知事時代の昨年10月大会に引き続き今年も来場した馳氏は、第5試合終了後にリングイン。マイクを握ると「元気ですか! いやあ、盛り上がってますね。ちょっと鍛え直しておりますので、近いうちにまたリングでお会いしましょう」と、昨年から2年連続となる復帰宣言を繰り出した。さらに去り際にも「最後まで小松大会を楽しんでいただきたいと思います。近いうちに、リングで会いましょう!」と繰り返し、2023年1月1日のノア日本武道館大会以来となるプロレス参戦に意欲をのぞかせた。
これを受けてこの日のメインで勝利を収めた鷹木信悟は「復帰したなら是非戦ってみたいね」も呼応。馳氏が再び戦う姿は本当に見られるのか、注目だ。












