新日本プロレス9日の石川・小松大会に、馳浩石川県知事(64)が来場し大会開催セレモニーに出席した。
この日の大会はチャリティー興行として行われ、売り上げの一部は2024年に発生した能登半島地震の復興支援に充てられる。馳知事は第4試合前にリングインし、セレモニーに参加。第4試合に出場する棚橋弘至社長と並び立った。
マイクを握ると「本当は試合したいんだよな…よし、やるわ」とリップサービスで関係者をヒヤヒヤ…いや、会場を盛り上げた。続けて「石川県は復興元年ということでもあります。新日本プロレスの棚橋社長をはじめ、選手の皆さまから大変激励をいただいております。今後とも石川県、新日本プロレスをどうぞよろしくお願いします」とあいさつした。
その後、棚橋からは義援金、試合前のチャリティー握手会で集まった募金が渡された。来年1月4日東京ドーム大会での引退を控えている棚橋も試合後のバックステージで「この小松の会場も最後と思ったら熱い思いがこみ上げてきて。馳知事も見えていただいたし、僕の試合に華を添えていただいた」と感慨深げだった。












