ノアのOZAWA(29)がYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)への〝とんでも改名〟を要求した。
13日の後楽園大会で稲村とのシングルマッチを控えるOZAWAは7日開かれた会見に出席。開口一番「あれっ? 今日ってノンタイトルのシングルマッチなのになんで記者会見が開かれているんだ? お前タイトル6回防衛したけど、一体何回会見、調印式が開かれた?」としらじらしく挑発。自身の影響力の大きさを盾に「俺はお前がいなくてもプロレスができるが、お前は俺がいないとプロレスができないぞ。お前じゃ客は呼べないし、(団体は)会社の大事な大事なタイトルマッチに調印式、会見を開かないくらいにはお前に期待していない」とこき下ろした。
悪態が止まらないOZAWAはさらに「大した話題もつくれない勘違いしている(前)チャンピオンの稲村さんには、ノアのファンの皆さんに話題を提供していただきたい」と稲村の改名を勝手に宣言。自身が考案した新リングネーム「YOSHIKI勘違い」が毛筆で書かれた和紙を広げ、稲村に強引に手渡した。受け取った稲村はなぜかにこやかに報道陣の写真撮影に応じた。
ここで油断した隙を狙ってOZAWAがミスト攻撃で稲村を急襲。しかし渡した和紙で防がれてしまった。稲村からは「YOSHIKI勘違いじゃないよ。Yoshiki Inamuraで後楽園ホール、ユーをビートします」と忠告される。濡れてボロボロになった和紙を手にしたOZAWAは「許さない…」と震えながら会見場を後にした。













