女子プロレス「スターダム」6日の後楽園大会で伊藤麻希が〝TikToker化〟した。
伊藤はかねて自身が率いるユニット「伊藤リスペクト軍団(IRG)」の公式化を目指している。大会の前日5日にはIRGの初イベントも超満員の大成功に導いた。この実績を引っ提げ、イベントの最後には団体社長の岡田太郎氏に直談判で公式化を求めたが、最後の試練として「TikTok総再生回数100万回」の目標を課されていた。
この日の第2試合ではIRGの古沢稀杏、梨杏と組んで、飯田沙耶、浜辺纏、林下詩美組と6人タッグマッチで激突。一層連係力を増したコンビネーション技をさく裂させ、最後は古沢が浜辺からレッグロック式アンクルホールドでギブアップを奪取。伊藤のチームは勝利した。
試合後バックステージで伊藤は、勝利の喜びに浸る間もなく携帯電話を取り出し、IRGの3人で自撮りの動画を作成。その場でアップロードまで完了させると「我々もうTikTokerになったので…」と足早に引き揚げていった。












