ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)は4日(日本時間5日)に本拠地ロサンゼルスでのナショナルズ戦に「8番・右翼」で先発出場した。8番で出場するのは移籍後初で、アストロズ時代の2020年以来、6年ぶりだ。
5年連続20本塁打以上、2桁盗塁をマークし、打点王(23年)、ゴールドグラブ賞(22年)、シルバースラッガー賞2回(23、25年)を獲得しているタッカーは今年1月にドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円=合意当時)で入団した。
しかし、3日(同4日)時点で打率2割2分5厘、11本塁打、58打点、10盗塁、OPS0・677と不振、bWARはマイナス0・2だ。メジャー3年目以来の「8番」も仕方ないところだ。
米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダーヤ記者が自身のX(旧ツイッター)に「カイル・タッカーは8番で、2020年以来最も低い打順」と投稿すると、ファンから辛らつなコメントが相次いだ。
「彼は10番打者になるべきだ」
「早く打順から完全に外してほしい」
「今年初めに彼が1番打者に起用された時のことを覚えているか?」
「彼はロースターにすら載るべきではない」
「そもそもそこにいるべきではない」
「タッカーは本当に最悪だ。過大評価された、高給取りの役立たずだ」
「彼には家にいてほしい」
期待が高かっただけにこの成績では批判されるのは当然だ。バットで結果を出すしかない。












