ドジャースのタナー・スコット投手(32)は2日(日本時間3日)に本拠地ロサンゼルスでのカージナルス戦で5―4の8回に2番手登板し、同点犠飛を許して、山本由伸投手(28)の13勝目を消した。チーム延長10回、6―8で敗れ、2連敗となった。
8回先頭、代打バエスを2球で追い込んだ3球目、真ん中に甘く入ったスライダーを左翼線に運ばれて二塁打。続くヘレラの一ゴロの間に二走は三塁へ。バールソンに右翼に犠飛を打ち上げられて同点とされた。
これで直近4試合で3度目の失点だ。SNSはファンの怒りの声であふれた。
「私は彼を全く信用していない」
「2ストライクから真ん中に投げて二塁打を打たれるなんて、あり得ないだろう」
「ふざけるな!」
「ランナーが塁に出ると(どの塁でも)必ず1点以上取られる」
「またもや失敗」
「うーん、やっぱり最悪だ」
「2025年を思い出す」
守護神として獲得したディアスが復帰途上。メジャーに戻っても無双できる保証はない。昨年と同じ状況になってきた。











