プロバスケットボールNBAのレジェンドでドジャースの共同オーナーでもあるマジック・ジョンソン氏(67)が3日(日本時間4日)、生まれ変わるエンゼルスの世界一を予言した。
エンゼルスは1日(日本時間2日)、プロスポーツチームを保有する「クロンキ・スポーツ・アンド・エンターテインメント(KSE)」のオーナー兼会長スタン・クロンキ氏(79)がオーナーのアート・モレノ氏から球団を買収することで合意に達したと発表。純資産は243億ドル(3兆894億円)と言われる大富豪のクロンキ氏はNFLのラムズ、NBAのナゲッツ、NHLのアバランチ、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルも所有している。ラムズは2022年にスーパーボウルを制覇。ナゲッツ、アバランチ、アーセナルも優勝に導いている。
ジョンソン氏は自身のXに「親友のスタン・クロンキがMLBのロサンゼルス・エンゼルスの新オーナーに就任したことを祝福したいと思います! スタンはこれまで、ラムズ(スーパーボウル優勝)、アバランチ(スタンレーカップ優勝)、ナゲッツ(NBA優勝)と自身のチームを成功に導いてきました。エンゼルスでもきっと同じ成功を収めるでしょう」とつづった。
LAに本拠地を構えるドジャースとエンゼルスはフリーウェイ・シリーズで激突する好敵手。そんなライバルの共同オーナーからうれしいエールが届き、KSE社は「尊重してくれてありがとうございます」と感謝のコメントを返し、エンゼルスファンからも「もちろん!」「エンゼルス・マジックだ」と喜びの声が寄せられた。











