ノア23日の川崎大会でのGHC200選手権試合で、王者のHAYATA(39)が稲畑勝巳を下し、V1に成功した。
試合は開始から一進一退。残り100秒を切ったところで、互いに押さえ込みを狙い合う展開。これはともに決め切れなかったが、いったん距離ができたところでHAYATAがスリングブレイドから押さえ込んで3カウントを奪った。
155秒で完勝したHAYATAは、セコンドのブラックめんそーれにベルトを巻かせるように求める。前回のタイトル戦では同様の動きから稲畑を指名しただけに、めんそーれに期待を抱かせたが、HAYATAは何も発言せず。そのまま花道を下がってめんそーれを困惑させると、コメントスペースで「次は、20周年や…」とだけ話し、V2戦を煙に巻くのだった。












