全日本プロレス9日の後楽園大会で、85歳で死去したドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼10カウントゴングが行われた。
この日の試合前に追悼式が行われ、全日本の選手たちはリングサイドに整列。追悼のゴングが鳴り、全日本の新土裕二リングアナが「赤コーナー、第4代PWF会長ドリー・ファンク・ジュニア」と読み上げた。入場曲「スピニング・トー・ホールド」が流れると、観客も曲に合わせて拍手を送った。
ドリーさんは弟・テリーさん(故人)とのタッグ「ザ・ファンクス」で絶大な人気を誇り、70年~80年代に王道マットで活躍。2013年10月に全日本の王座の管理、認定を行うPWFの4代目会長に就任していた。
また、会場ロビーには献花台も設置された。














