アップタウンの彩桜(17)が、初参戦が決まったセンダイガールズプロレスリング(仙女)の「じゃじゃ馬トーナメント(T)」(10月1日、新木場で開幕)に向けて熱く意気込みを語った。
アーバンスポーツ「パルクール」のトップ選手としても活躍し、今年5月にプロレスデビューした超新星は、7月に仙女へ初参戦。若手主体のじゃじゃ馬Tはシードでの出場となる。23日新宿大会でChi Chiに善戦も敗れた後、取材に応じた彩桜は、小学生時代にプロレススクールに通った憧れのリングへの参戦を喜びつつ「シードとは思わなかったですね…。びっくりです」と驚きを隠せない。「憧れは捨てずに、これからもずっと参戦していけるように。イケメンさん(黒潮TOKYOジャパン)からも『一緒に頑張ろう!』って応援してもらったので」と拳を握った。
初戦では、高野玲菜VS浜辺纏(スターダム)の勝者と激突する。タッグで対戦経験のある高野を視野に「同じくらいの時期にデビューして、シングルは戦ってないのでぜひ対戦したいですね」と目を輝かせた。
優勝を目指すという彩桜は、その後の野望も激白。「ゆくゆくはベルトとかも挑戦したいですけど、恐るべき人が多いので…」と謙遜しつつ「プロレス大賞新人賞、欲しいですね。頑張ってます、お願いします!」と猛アピールだ。17歳の注目ルーキーがプロレス界に旋風を巻き起こすか。












