ブルージェイズの岡本和真内野手(30)は20日(日本時間21日)に本拠地トロントでのレイズ戦に「5番・三塁」で先発出場し、3打数無安打だった。打率2割2分9厘。チームは1―7で敗れた。

 初回二死一、二塁は右腕マルティネスの初球、真ん中やや外よりの88・4マイル(約142・3キロ)のカットボールを打ち上げ、左飛だった。4回無死一塁は2球で追い込まれた3球目、内角低めの78・1マイル(約125・7キロ)のチェンジアップに左飛だった。

 1―5の6回無死一塁はカウント1―1からの3球目、外角低めの88・4マイルのカットボールを打って二ゴロ併殺打だった。

 1―7の9回先頭は四球で歩いたが、生還することはできなかった。後半戦は4戦無安打とプチスランプ状態だ。

 2018年にエンゼルス時代の大谷翔平投手(現ドジャース)が記録した日本選手1年目の最多本塁打記録に並んでから6試合不発だ。記録更新は時間の問題だが、もちろんゴールではない。30本塁打、40本塁打を目指して1日も早くクリアしたいところだ。