右ヒジ手術で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)がオールスター戦明けにも復帰することが2日(日本時間3日)、報じられた。
3年総額6900万ドル(約111億円)で加入したディアスは守護神を務めていたが、4月22日(同23日)に手術に踏み切り戦線離脱。回復が遅れていたが、この日、ロバーツ監督が見守る中、ブルペン入りして28球を問題なく投げた。
米メディア「クラッチ・ポインツ」は「ディアスが今後、数週間で何の後退も見られなければ、ドジャースはオールスターゲームの直後にディアスが投げられると予想している」と、このまま順調なら14日(同15日)に開催されるオールスター戦明けに豪腕が復帰すると伝えた。
ディアスはここまで7試合に登板して1勝0敗4セーブ、防御率10・50と期待通りの成績を残せていないが、ディアスの離脱でクローザーとなったタナー・スコット投手(31)が11セーブ、防御率2・08と好調。同メディアは「富裕層のドジャースはナショナルリーグでさらに裕福になるだろう」と指摘した。










