大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)の本拠地パドレス戦で9勝目をかけてマウンドに上がる。〝不穏騒動〟が取りざたされた捕手ラッシングと4度目のバッテリーを組むことになる。投打ともに順調に来ている一方で、ナインは「投手・大谷」の性格の豹変ぶりに驚いている。
ラッシングに対して感情を露わにしたのは前回24日(同25日)のツインズ戦。呼吸が合わずにパスボールが失点に繋がり、大谷が珍しくマウンドで顔を付き合わせて声を荒げる場面があった。ロバーツ監督の仲裁で何とか和解できたが、普段は穏やかな性格だけにナインも驚いた様子で2人の様子を興味津々でうかがった。
同僚のベッツはユーチューブ「ON BASE」の中で大谷の〝二面性〟に言及。「彼は投球するのが大好きなんだ。面白いのは性格がまるで別人になることだ。彼が打席に立つ時、ごく普通の男だ。気軽に話し掛けられるし、いつも陽気でリラックスしている。投げると完全に別人で殺人鬼みたいになる。不思議だね」と豹変ぶりに驚き、ゲストのマンシーも「そうなんだ。話し掛けちゃいけないし、邪魔しちゃいけない。ふざけたら絶対ダメ。でも打席ではみんなと一緒にふざけてる。彼の好きなようにさせてあげよう」と2人で笑っていた。











