ドジャース専門メディア「ドジャー・ブルー(DB)」は2日(日本時間3日)にドジャースの大谷翔平投手(31)が6月に樹立した投打のMLB記録をあらためて紹介した。
それは米データサイト「OptaSTATS」公式X(旧ツイッター)が30日(同1日)に報じたもので「MLB史上初の1か月で8本塁打放ち、投手として3勝0敗以上の成績を残した」だ。
「ミスター・ジューン」と呼ばれる大谷は6月は打者で打率3割3分3厘、8本塁打、19打点、OPS1・091をマーク。投手では3勝無敗、防御率3・28だった。
ちなみにエンゼルス時代の2021年は13本塁打で2勝0敗、22年は6本塁打で4勝1敗、23年は15本塁打で2勝2敗だった。
DBは「大谷翔平のキャリアにおいて、現時点では達成すべき個人記録や偉業は多く残っていないように思えるが、それでも常に彼が破るべき新たな稀有な記録が待ち受けている」と指摘。次はどんな驚きの記録を達成するのか。楽しみだ。










