ドジャースの佐々木朗希投手(24)がパドレス打線相手に2回3被弾6失点の大炎上。NHK解説者から右腕の長すぎるグラブのヒモに疑念が向けられた。

 初回にマチャドに2ランを浴びると、2回にもメリル、クロネンワースに2本塁打を被弾。さらに3二塁打と長打を浴びた。この日、NHK―BSで解説を務めた元広島の小早川毅彦氏はパドレス打線が佐々木のフォークにバットを止めたシーンや、変化球を狙い打たれた場面で「もう一度、フォームなど根本的な見直しが必要なのでは」と「クセバレ」の可能性を指摘した。

 さらに佐々木の着用するグラブはヒモ部分が長く垂れ下がっており、「ヒモの角度とかで(球種の)違いが出ているのでは」と〝推理〟していた。

 結局、佐々木は3回88球7安打2四球6失点でKO。好調ドジャース打線が最大6点差を4回に引っくり返し佐々木の黒星が消えた。

 右腕はこれで4戦連続で3失点以上と背信投球が続いており、何らかの対策が必要となりそうだ。