ソフトバンクの徐若熙投手(25)が登板予定だった24日のオリックス戦(みずほペイペイ)を回避することとなった。
徐若熙は22日に行われた投手指名練習において開始早々にベンチ裏へと下がっていた。倉野チーフ投手コーチは右腕について「すぐに投げられる状態ではない」と説明。今後はリハビリ組に移管する予定で、期間については「診断次第」と語った。
急きょ出番が回ってきたのは中村稔弥投手(29)。現役ドラフトでロッテから移籍してきた左腕は、ここまで救援で2試合に登板して無失点。二軍戦では9回1失点と完投も記録しているだけに、倉野コーチは「長いイニングを投げるスキルはあると思う。ブルペンデーとは考えていない」と説明した。中村稔は「やってきたことをやるだけ」と意気込んだ。












