中日は13日の日本ハム戦(エスコン)に3―4で敗れて今季10度目の3連敗を喫した。63試合を戦って21勝41敗1分け。借金の数はついに「20」となった。
今季初登板となった中日先発・松葉貴大投手(35)は3回一死二塁から水野に適時三塁打を浴びて先制点を献上。二死後、野村にも中前適時打を許し0―2とリードを広げられた。5回7安打2失点で降板した松葉は「初登板は何年たっても独特の雰囲気を感じます。自分らしく粘り強く投げれていたと思います。後はベンチで応援します」とコメントした。
中日は1―3で迎えた9回に二死満塁のチャンスをつくると鵜飼の右前適時打で3―3の同点。だが9回に5番手・草加が水野にサヨナラアーチを浴びてジ・エンド。交流戦開幕4連勝と絶好のスタートを切った中日だが、オリックス、ソフトバンク、西武、ロッテ、日本ハムと5カード連続の負け越しとなった。











