北中米W杯(11日開幕)1次リーグF組のオランダは8日(日本時間9日)、国際親善試合(ニューヨーク)でウズベキスタンと対戦し、2―1で勝利したものの、日本戦に向けてアクシデントが発生した。
オランダは前半にFWコーディ・ガクポ(リバプール)のPK弾で先制に成功。1―0とリードして迎えた後半8分に相手FKの場面でゴール前に上がったボールをGKバルト・ブルッフェン(ブライトン)がキャッチした際に相手選手のヒジがわき腹に入りもん絶。プレーを続行するも20分に途中交代となった。42分にはDFフース・ティル(PSV)が得点機会阻止となるハンドで一発退場。数的不利となり47分に同点弾を許すが、52分にガクポが再びPKを決めて勝ち越した。
オランダメディア「VP」はGKの負傷について「6日後に控える日本との初戦に間に合うかは不透明だ」とし、ティルの退場については「1次リーグ初戦が出場停止になるかはまだわかっていない。出場停止になるのはレッドカードを受けた選手が重大な違反を犯していた場合となる」と伝えていた。












