サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス)でオランダと対戦。強豪相手に先制されると、NHK中継の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が怒りを見せた。

 日本は0―0で迎えた後半5分、DFデンゼル・ダンフリースの右クロスからDFフィルジル・ファンダイクにヘディング弾を決められた。これに本田は「押してるやん、レフェリー! ファンダイク押してるやん! (DF)渡辺(剛)さんの体、バーンと押してたやん。押しててもファウルにならないなら、うまく押してるってことか」と不満をあらわにした。

 森保ジャパンにとって大事な初戦となるだけに、レジェンドの解説も熱を帯びているようだ。