サッカーの北中米W杯1次リーグF組初戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)、日本―オランダ戦で思わぬトラブルが起きた。

 今大会で「DAZN」は日本向けの全104試合の配信権を有しているが、日本戦は無料で配信を発表。元日本代表DF内田篤人氏らが解説を務める中、音声が映像とズレており、さらには音割れも発生している。

 これに対し、X(旧ツイッター)では「DAZN音」がトレンド入り。「daznの音声終わりすぎてて解約検討レベル」「DAZNひでえな とりあえず解約かな」「テレビ使えないからダゾーンで見てるけど、音ズレとか音の途切れがすごい。ダゾーンしっかりしてくれ…」「DAZN音声遅延もあるしプツプツもあるし厳しいな」などと厳しい声が上がっている。

 前半終了前にはおよそ改善されたが、日本中が見守るだけに多くの人々に影響を与えているようだ。