北中米W杯1次リーグF組初戦(14日=日本時間15日、メキシコ・モンテレイ)でスウェーデンはチュニジアに5―1で快勝した。エースFWアレクサンデル・イサク(リバプール)、FWビクトル・ギェケレシュ(アーセナル)がゴールを決めるなど、相手を圧倒した。

 W杯欧州予選で未勝利の最下位ながら欧州ネーションズリーグの結果により、欧州予選プレーオフに進出し、W杯出場権を勝ち取った。下馬評は高くなかったが、負傷欠場が続いていたエースのイサクが復帰し、本番に合わせてきた。日本にとっては最終戦(25日=同26日)で対戦するイヤな相手となりそうだ。

 SNSやネット上では「スウェーデン、5得点か」「普通につええやん」「前線だけはタレントぞろいだな」「次、絶対勝たなきゃダメなやつじゃん」「スウェーデンが強いのか、チュニジアが弱いのか」「強いな。次のチュニジアに勝たないとやばい」「得失点差争いになる可能性も出てきたな」という声が多く出ていた。

 特に2トップに対する脅威を指摘する意見が多く「イサク、ギェケレシュはずるいわ」「前線の2人は強過ぎ」「ストライカー爆発したら大量得点するだろうけど」「スウェーデンの2トップは日本が苦手なゴリゴリタイプよな」との書き込みもあった。