北中米W杯1次リーグの日本―オランダ戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で、MF久保建英(=Rソシエダード)を負傷させたDFデンゼル・ダンフリース(インテル)に批判の声が上がっている。

 久保は後半26分にボールを保持していたところ、チャージしてきたDFデンゼル・ダンフリース(インテル)の足が左ヒザに入りもん絶。悲痛な叫び声を上げて倒れ込んだ。ピッチの外で治療を受けるも立ち上がれず、無念の交代となった。

 久保を負傷に追い込んだダンフリースの危険なプレーに対して、SNS上では批判が続出。「ダンフリースというあの野郎がタケクボにケガを負わせた」「ダンフリースはクボに謝罪すべきだ」「久保潰したのダンフリースか?? 絶対に許さんぞ」などと非難の的となっている。

 久保はヒザの捻挫の可能性がスペインで報じられており、正式に診断が出ればW杯期間中の復帰は絶望的となることも考えられる。久保を窮地に追い込んでいるダンフリースのプレーは議論を呼びそうだ。