中日は4日のソフトバンク戦(バンテリン)に1―2で敗れて今季3度目の5連敗。借金は今季最多の「16」となった。
中日先発・金丸夢斗投手(23)は立ち上がりに痛い一発を浴びた。初回、先頭の正木を三ゴロに打ち取りながら三塁・福永の悪送球で出塁を許すと二死二塁から栗原に右翼席へ運ばれ2点を献上。それでも2回以降はソフトバンク打線に得点を与えず7回6安打2失点(自責0)と先発投手の役割を十分に果たした。
中日は6回に反撃。一死二、三塁から「打ったボールはストレート。なんとかつなぐことができて良かったです」という細川の遊撃内野安打で1点をかえすと板山も右前打で続き一死満塁。バンテリンドームのボルテージはMAXに跳ね上がったが、ボスラー、石伊が連続三振に倒れて無得点。7回以降は0行進で2年連続でソフトバンクに3タテを食らった。
2013年以来、13年ぶりに交流戦開幕4連勝を飾った中日だが、5連敗で交流戦も4勝5敗の借金「1」。長いトンネルから抜け出せないでいる。












