新日本プロレスの鷹木信悟(43)が27日、自身のユーチューブチャンネル「鷹木信悟ちゃんねる」で、ブシロードが新日本プロレスの株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡した件について、思いを語った。
2012年1月から新日本の親会社となったブシロードは約36億円で既存株主だったテレ朝と、サイバーエージェント社に全株式を譲り渡した。ブシロードはスターダムの株式は保有したままだが、日本プロレス界の勢力図が大きく変わることになる。
鷹木はブシロードに対し「オーナーも顔見知りだし、改めて14年間ありがとうございましたと伝えたい」と感謝。「LIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)解散の時もそうだけど『どうなっちゃうんだろう』という状況、楽しみで仕方がないんだよね。明るい未来を見せるという感じで前向きに頑張っていくしかないですけどね」と前を向いた。
さらに神棚のとなりに飾ってあるという故アントニオ猪木さんの言葉が書かれたポストカードを取り出し「『道はどんなに険しくても、笑いながら歩こうぜ』ってこれですよ。笑顔でいられることをやりたいですよね」と力を込めた。
妻のなつぽいはスターダムの所属選手で、今後は団体の資本が異なる。「これまではグループ会社でしたけどね。うちは別居するわけじゃなくて、仲良くしてこうと思いますよ」と変わらぬ夫婦愛を約束していた。












