オリックスの守護神アンドレス・マチャドが球団新記録の11試合連続セーブをマークした。19日のソフトバンク戦(京セラドーム)は初回に太田の適時打で先制すると、2回に二死一塁から渡部の左前打を近藤が後逸する間に2点目を上げた。先発の九里が5回を4安打1失点でリリーフ陣にマウンドを譲ると、6回から寺西、吉田、椋木とつなぎ、最後はマチャドが11試合連続の13セーブ目で2―1と逃げ切った。
お立ち台には無失点リレーのリリーフ陣4投手が登場。マチャドは「いつもセーブを意識している。僕が抑えればチームが勝つというのを意識し、勝ててよかった。ホームゲームで記録できてよかった。オリックスが日本に僕を連れてきて来てくれたことに感謝している。みんなで1勝を勝ちとることができてよかった」と歓声にこたえた。
連敗を4でストップさせた岸田監督は「1点差のゲームと思っていたので継投でいった。投手陣が頑張ってくれた。苦しい試合が続いているので油断はできない。勝てたというのは大きい。京セラで強いので引き続きやっていきたい」と襟を正した。首位・西武を0・5ゲーム差で追走している。












