巨人・川相昌弘コーチ(61)が28日の試合前練習中、左側頭部に打球が当たるアクシデントに見舞われた。球団は川相コーチについて、都内の病院で検査を受け、左側頭部打撲と診断されたことを発表した。
一塁側のゲージ付近でノックを打っていた川相コーチの左側頭部に、ゲージに当たってはね返った打球が当たった。
川相コーチは球団スタッフに付き添われながら、自分の足でベンチへ向かった。その際、意識はあり、球団スタッフと会話も交わしていた。
なお、脳しんとうや骨等の異常はなかったが、同日の試合は静養し、ベンチ入りはしない。












