スターダム26日の横浜アリーナ大会で、IWGP女子王者・朱里(37)がAEWのメーガン・ベーン(27=米国)を下し、3度目の防衛を果たした。
朱里は2月の新日本米国ニュージャージー大会で、ROH女子世界王者・アティーナ(AEW)を下してV2に成功。一方のメーガンは身長182センチ、体重85キロのパワーファイトが持ち味で、過去にもスターダムの参戦経験がある。
メーガンに担がれて背中から痛烈に投げつけられる場面もあったが、朱里も強烈なキックを連打するなど、一進一退の攻防が続く。そして15分過ぎ、トップロープに登ったメーガンを雪崩式ジャーマンで落とし、バズソーキックを叩き込む。グラウンドの攻防となり、グロッギー状態の挑戦者に朱雀を決めてタップを奪った。
試合後に朱里は「IWGP3度目の防衛に成功しました。相手はメーガン。やりたいと思っていた選手で、めちゃくちゃ強くて海外で大活躍している選手なので、今日やれて防衛できて本当に良かった」と納得の表情を見せる。
その上で「これで終わりではないので。メーガンとはもっと、もっと戦っていきたい。どんどん防衛していって、このIWGPの価値をどんどん高めていきます」と言葉に力を込めた。












