ソフトバンクに不測の事態だ。ロベルト・オスナ投手(31)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が25日、同日に行われるロッテ戦(熊本)のベンチ入りメンバーから外れることになった。
2人は午後1時開始のゲームに合わせて球場入りしたが、その後に体調不良を訴えた模様。オスナは試合前練習に姿を現さず、ヘルナンデスは早々に練習を切り上げ、ともに熊本市内の病院を受診した。現時点では、26日に鹿児島で行われる同戦には同行する予定だ。
起用法の問題で開幕一軍から外れたオスナは、球団との契約見直し後に一軍に合流し、ここまで2試合に投げて防御率0・00。ヘルナンデスは8試合に登板して防御率2・35と、ともに僅少差の展開や勝ちパターンを担う中継ぎとしてブルペンを支えている。
昨季、強力なリリーフ陣を形成した藤井が右ひじを手術して今季全休、杉山が左手を骨折して離脱中。〝中継ぎ不安〟に直面しているチームにあって、またも不穏な事態が生じた。












