【プロレス情報局】
デスク:しかし、見えないよなぁ…。
記者:どうしたんですか急に。老眼ですか?
デスク:違うよ。東京女子プロレス(通称・トンジョ)の“ボインメーカー”のの子なんだけど、どこをどう見ても22歳には見えないんだよ。22歳といえばAKB48だと高橋みなみや柏木由紀、SKEだと松井玲奈らと同い年ってことだろ?
記者:ずいぶん22歳の例が偏っていますが…。のの子は今まで28歳と言い張っていましたが、このたび日テレジェニックを目指すために年齢詐称の過去を告白しました。
デスク:免許証とか何らかの証拠はあるのか?
記者:あまりにくだらなすぎて、誰も信じちゃいませんから。
デスク:だったらわざわざ記事にして送ってくんじゃねえよ! やっぱり、のの子に団体のエースは荷が重いな。ついでに体重も重そうだけど…。4・5川崎大会のエース決定戦では山下実優ちゃんを応援するよ。
記者:ですが山下も度を越えた発展途上ぶりを発揮しています。何しろ分数の足し算ができませんから。2分の1と3分の1の足し算を、5分の2と答えてました。
デスク:んなアホな。通分はどうした通分は。
記者:漢字はおろか、カタカナの書き取りも怪しいです。「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」がうまく書き分けられません。まあ中学校卒業後は高校に進学せず、アルバイトの合間を縫って空手に打ち込んでましたから、学業面のハンディは致し方ありません。
デスク:学歴うんぬんのレベルじゃないだろ。某名門女子大と同じ通称なのにエース争いが「うそつき対バカ」とは…。
記者:いや、のの子は更生の余地もありませんが、山下は伸びしろ十分ですよ。正真正銘18歳ですし。あのオカダ・カズチカだって中学校時代は英語のテスト用紙に自分の名前を「okaba」って書いてたくらいですから大目に見ましょう。
デスク:こんなとこでそんな失態を暴露されたオカダこそ、とんだトバッチリだよ!












